幼稚園教諭
『幼稚園試験幼稚園採用試験問題200選〈2008年度版〉 (保育士・幼稚園試験シリーズ) 保育士 保育園など乳幼児を養育する児童福祉施設で幼児の生活指導にあたる仕事です。保護者や地域とともに子どもの心身の発達を手助けします。保育士の資格を取得するには次の2通りがあります。 (1) 厚生労働省の指定する保育士養成施設、または文部省指定の大学・短期大学の保育士養成課程を卒業する。 (2) 保育士試験に合格する。 なお、公立施設で働くには、資格を取得した後に各自治体の地方公務員試験を秋ごろに受ける必要があります。自治体によって25〜30歳の年齢制限がある場合がありますので、自治体のホームページや広報誌をチェックしてください。 ケイコとマナブ.netでもっと詳しく知りたい方はこちら(→
リトミック指導員 リトミックとはギリシャ語で「リズム」の意味です。主に幼児に対して、音楽に合わせて体を動かしたり遊戯をしたり工作やお絵かきをしたりするリトミックの指導にあたります。国立音楽院が認定するリトミック指導員の資格すると日本幼児リトミック研究会会員となり、仕事紹介や講習会、研究会の情報が得られます。ピアノやオルガンが弾ければ有利です。 『イラストでわかる障害児のリトミック指導 ベビーシッター・ナニー 母親代わりとして乳児の育児やしつけ、健康管理にあたる仕事です。 ベビーシッターは、乳幼児から小学校低学年までの子どもを預かって保育します。関係のある資格としてベビーシッター認定制度があります(→日本ベビーシッター協会)。※実務経験が必要です。 ベビーシッターになるには、ベビーシッターの派遣会社に登録する必要があります。 『ベビーシッター講座〈1〉理論編―在宅保育の考え方と実際 『カリスマ・ベビーシッターの0歳からの子育てルールブック チャイルドマインダー チャイルドマインダーは0歳から12歳までの子どもに対し、各家庭の教育方針に応じてしつけや教育をおこなう専門家です。(→NCMA,Japan) 英国のNCMA,UK(National ChildMinding Association, United Kingdom)と独占契約を結んだNCMA,Japanの認定資格を取得後、同協会のネットワークに加盟すれば、顧客を紹介してもらえる可能性があります。 ケイコとマナブ.netでもっと詳しく知りたい方はこちら(→ 『チャイルドマインダーになりたい―Yes!You can be a Childminder 養護教諭 いわゆる「保健の先生」です。校内で生じた急病や怪我への救急処置、身体検査や予防接種の実施、校内の環境衛生や生徒の保健指導、健康相談などをおこないます。 養護教諭になるには、養護教諭普通免許状を取得する必要があります。取得するには次のような方法があります。 ・大学・短期大学・専門学校などで取得する。 ・看護大学など看護師養成学校で取得する。 ・看護大学や保健師養成学校で保健師の免許状を取得後、養護教諭免許状を申請して取得する。 ・保健師または看護師の免許状を取得後、養護教諭養成所に通学して取得する。 公立学校の養護教諭になるには自治体の実施する採用試験に合格する必要があります。私立の場合はそれぞれの学校が採用試験を実施します。 『全都府県施行幼稚園教員採用試験〈2008年度版〉 (教員採用試験シリーズ) 『養護教諭のための看護学 盲学校・ろう学校・養護学校の教諭 盲学校・ろう学校、養護学校で、視覚障害や聴覚障害、知的発達障害ほかさまざまな障害をもつ生徒に教科の指導をおこなう仕事です。通常の教員免許とは別に「盲学校・ろう学校教員免許」や「養護学校教員免許」が必要です。はじめから養護学校の教諭を目指すなら、特殊教育教員養成課程のある大学・短期大学に通学して一般教諭免許状と養護学校教諭免許状を取得したほうが良いでしょう。現在、約5万人の人が養護学校教諭として働いています。 養護学校は95%以上が公立ですので、免許状を取得した後には各自治体が実施する採用試験に合格する必要があります。 児童福祉司 公的機関の児童相談所に所属し、非行や心身障害、家庭の不和といった問題をもつ子どもたちやその親を支援する仕事です。児童福祉司になるには、児童福祉司の任用資格を取得し、地方公務員になる必要があります。 『レポート・試験はこう書く保育児童福祉要説―保育士・幼稚園教諭・児童指導員・児童福祉司・児童厚生員などをめざす人のための専門科目・関連科目学習参考例 児童指導員 児童養護施設や知的障害児施設、児童福祉施設に所属し、保育士や児童相談所職員、地域の学校とともに、子どもの健全な育成をはかるべく学習指導や生活指導をおこなう仕事です。児童指導員になるには児童指導員任用資格が必要です。 母子指導員・少年指導員 母子指導員は、母子生活支援施設に所属して、母親の経済支援や育児・生活支援をおこなう仕事です。母子支援施設とは児童福祉法により定められた全国に約300か所ある福祉施設で、配偶者と離別・死別するか婚外子を抱えて経済的に苦しい母親を支援しています。具体的には母親の就労支援や育児・健康管理の指導、法的手続きの代行などをおこないます。母子指導員になるには、母子指導員の任用資格を取得する必要があります。取得するには次のような任用基準があります。 ・厚生大臣が指定する児童福祉施設の職員養成施設を卒業した人 ・保育士の資格を取得した人 ・高等学校を卒業もしくは文部科学大臣がこれと同等以上の資格を有すると認定した人で、2年以上児童福祉事業に従事した人 なお、公立の施設の場合は各自治体の実施する公務員試験に合格して配属される必要があります。 少年指導員は同じく母子生活支援施設に所属し、母子家庭の児童に遊びや学習、生活の指導をおこないます。少年指導員になるには、児童指導員の任用資格などをもっていると有利です。 児童自立支援専門員 児童自立支援施設に所属し、不良行為をなす恐れのある児童や家庭環境その他の理由で生活指導を要する児童の生活指導や教育指導、作業・職業指導などをおこなう仕事です。 児童自立支援専門員になるには、専門の養成学校(現在のところ国立武蔵野学院に附属する児童自立支援専門員養成所のみ)を卒業し、任用資格である児童自立支援専門員の資格を取得する必要があります。 学童保育指導員 各地方自治体の公民館や児童館、学校のなかに設けられる学童保育所で、保護者のいない家庭の小学校低学年学童に対し、スポーツや遊び、学習の指導や心のケアを提供する仕事です。長期休み期間を除くと全日勤務ではなく、午後からの勤務等パート業務が一般的です。 学童保育指導員になるにはまず、地方自治体の地域福祉部門、教育委員会など、窓口を確認して求人募集時期や応募先を確認しましょう。自治体によっては採用試験を設けるところがあります。に合格する必要があります。幼稚園教諭や保育士、「児童の遊びを指導する者」の資格があれば有利です。 マタニティグッズショップ・ベビーショッップ経営 ベビーカーやベビーラック、チャイルドシート、おむつ、知育玩具、絵本、胎教グッズなどマタニティ用品・赤ちゃん用グッズを売る仕事です。 小学校や中学校、高校の教諭はこちら。校務員(用務員) 学童擁護員 スクールカウンセラー 玩具店スタッフ リクルート進学ネットで関係する資格を調べたい方はこちら(→ |
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