アクセサリーデザイナー
プラチナや金などの貴金属や宝石・貴石を用いてネックレスやイヤリング、ブレスレット、ブローチ、指輪、時計その他のアクセサリーをデザインする仕事です。
ジュエリーのほかにも皮革製品(ベルトやバッグなど)や布製品(スカーフやストール、靴下、メンズではネクタイ)のアクセサリーを専門的にデザインするデザイナーもいます。
ケイコとマナブ.netでもっと詳しく知りたい方はこちら(→ アクセサリーデザイナー・ジュエリーデザイナー)をご覧ください。
純銀アクセサリーをつくる技能を身につけたい方は こちら、ビーズアクセサリーの制作技能を身につけたい方は こちらをご覧ください。
帽子デザイナー
帽子のデザインをする仕事です。衣服と組み合わせたトータル・コーディネイトができる人が望まれます。製帽コースのある服飾専門学校などで技術を身につけるのがベストです。(→東京帽子倶楽部)
シューズ・デザイナー
靴のデザインをする仕事です。形の美しさだけでなく機能性や履き心地も考えてデザインする必要があります。素材や色の知識とともに、足の構造や骨格・筋肉の動き、運動工学の知識も求められます。デザイン科のある大学や専門学校を卒業し、靴メーカーやアパレルメーカーのファッション雑貨部門などに就職するのが一般的です。靴はトータルコーディネートのなかで服飾ファッションとは切り離せない重要なアイテムなので、最近はアパレルショップで靴を求める顧客も増え、アパレルメーカーも力を入れています。
[PR] フットウェアプレスは、シューズなどを中心に、バッグ、ソックス、アクセサリー、ベルト、帽子などファッション雑貨の市場動向、商品情報、企業動向、海外情報など最新情報が満載。ファッション雑貨業界の方には必読の専門誌です。(/~\Fujisan.co.jpより)
シュー・フィッター
個人の足型に合わせて靴を選んだり靴に修正を加えたりする仕事です。欧米ではすでに一般的ですが、外反母趾など足のトラブルが問題視される日本でも今後、需要が増えることでしょう。靴の専門店などに就職して修業を積むのが一般的です。
(→足と靴の健康協議会)
雑貨デザイナー
キッチン雑貨や化粧小物、バス・トイレタリー用品など生活雑貨を流行の素材や色を用いてデザインする仕事です。
雑貨コーディネーター 雑貨スタイリスト
デパートの雑貨売り場や雑貨ショップなどで、商品の仕入れやディスプレイ、顧客へのアドバイスなど店舗の中心的役割を担う仕事です。
雑貨ショップ経営
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【参考書】
『雑貨・ファッション小物を仕事にする 』 バウンド
(著) 技術評論社 (2007/5/25)
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