CGデザイナー
コンピュータ・グラフィクスを用いて動画や画像を作る仕事です。映画やテレビ番組の制作、ゲームだけでなく、建築設計や工芸デザイン、地図のデザインまで活躍の場はとても幅広く、将来的にも有望な仕事です。美術系の大学や専門学校でコンピュータ・グラフィックスを学ぶのがベストです。
CGデザイナーの派遣仕事を探す方はこちらをご覧ください。実力があれば経験が浅くても仕事が見つかる可能性があります。
グラフィックデザイナー
商品パッケージやパンフレット、ポスターなど、主に広告用の印刷物をデザインする仕事です。美術系の大学や専門学校を卒業し、デザイン事務所や広告代理店の制作部門、印刷会社のデザイン部門などに就職するケースが一般的です。経験を積むとアート・ディレクターになることも可能です。
ケイコとマナブ.netでもっと詳しく知りたい方はこちら(→ グラフィックデザイナー)をご覧ください。
リクルート進学ネットで関係する資格を調べたい方はこちら(→ グラフィ
ック・雑誌デザインの資格)をご覧ください。
【参考書】
『グラフィックデザイナーになるには 』 武正秀治+渡部千春
(著)ぺりかん社 (2002/07)
『グラフィック・デザイナーの仕事 』 グルーヴィジョンズ(著) 平凡社
(2003/6/26)
エディトリアルデザイナー
出版社が手がける印刷物(書籍・雑誌・PR誌など)のデザインを手がける仕事です。文章、イラスト、図表、写真のレイアウトや色あわせを定めるセンスが問われます。美術系の大学や専門学校を卒業し、出版社のデザイン部門やデザイン事務所に就職するケースが一般的です。
(→DTPデザイナー, 装丁家)
インダストリアルデザイナー・工業デザイナー
さまざまな工業デザインを手がける仕事です。自動車の外観デザインを手がけるカーデザイナーもインダストリアルデザイナーの一種です。工業デザインコースのある美術系の大学や専門学校を卒業してメーカーのデザイン部門や商品開発を手がける部門に就職するのが一般的。デザイン性だけでなく機能性や量産性、ユーザーの嗜好を配慮しなければならないため、商品企画部門や設計部門、マーケティング部門とのコミュニケーション能力が要求されます。興味のある方は以下の本をお読みください。
『インダストリアルデザイナーになるには
』 石川 弘(著) ぺりかん社 (2005/10) などをお読みください。
パッケージデザイナー
食品や菓子類など主に消費者向けの商品のパッケージをデザインする仕事です。活躍の場は商品を製造するメーカーのデザイン部や広告代理店、デザイン事務所で、外部のグラフィックデザイナーやフォトグラファー、イラストレーターなどに指示を与えるアートディレクター的な役割をするケースもあります。
【参考書】
『パッケージ戦略110カ条〈前編〉―経営者・マーケティングマン・デザイナーを結ぶ本 』 伊吹卓(著)
日報出版 (2005/10)
タトゥーデザイナー(刺青師)
これまで刺青=ヤクザのイメージが強かったものの、最近はファッション感覚で一色彫り、多色彫りのタトゥーを入れる若者が多くなりました。日本のタトゥー・デザインは世界から高い評価を受けています。タトゥーデザイナーになるには、有名な彫師のところに弟子入りするか、アメリカなどのタトゥースクールに通って、針や墨、染料、彫るためのマシン、消毒用器具などの知識やデザイン技能を身につけるのが一番です。
タトゥーデザインに興味のある方は以下の本をお読みください。
『刺青道場―彫師への入門教科書
(上巻) 』 二代目梵天遊水(著) 恵文社
(2001/10)
『タトゥーデザインブック
(竜・ドラゴン編) 』 富士美出版
(2006/5/17)
『TATTOO
LIFESTYLE (タトゥー・ライフスタイル) 2006年 11月号 [雑誌] 』 マイウェイ出版 隔月刊(2006/9/30)
ほかにもジュエリーデザイナー、WEBデザイナー、広告美術工、ディスプレイ・デザイナー、CADオペレータなどの仕事があります。
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